KINARIE LAB.

刺しゅうPRO・ミシン刺繍の学習サポート

TOP/TEXT 02

FROM EMBROIDERY DATA TO PATCH

データができたら、
ワッペンづくり。

必要な資材や道具、データ制作のコツ、ハンダコテでのヒートカット、仕上げまで。 ワッペンを完成させるための一連の流れをまとめた、全10ページの作り方テキストです。

PDF TEXT / 10 PAGES¥3,000税込
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KINARIE LAB. TEXT SERIES

2020年の販売開始以来、
シリーズ累計500部以上。

刺しゅうPRO11の使い方から、ワッペンとして完成させる工程まで。購入者の疑問やつまずきやすいポイントを受け取りながら、テキストを作り続けています。

※販売数は当方集計、2026年8月時点

01 / BEYOND THE DATA

縫い上がったあとにも、
仕上がりを決める
工程がある。

刺繍データが完成しても、ワッペン作りはまだ途中です。 生地と資材の選び方、縫い順、熱の当て方、切り離す速さ。 小さな判断の積み重ねが、縁の美しさと使いやすさを左右します。

02 / THE MAKING PROCESS

刺繍から完成までを、
ひとつの流れで。

刺繍枠にセットしてねむタイガーを刺繍している様子
STITCHまずは、ワッペンになる刺繍を縫い上げる。
ハンダゴテでねむタイガーのワッペンをヒートカットしている様子
CUT熱と速さをコントロールして切り離す。
完成したねむタイガーのワッペン
FINISH縁を整え、手に取れるカタチへ。

03 / FIVE STEPS

準備から完成まで、
5つの工程で整理。

01

道具と資材を揃える

ワッペン制作に必要なものと選び方を整理します。

02

データを整える

刺しゅうPRO11でデータを作る際のポイントや糸の選び方まで、きれいに仕上げるためのデータ制作のコツを解説します。

03

刺繍して下準備する

接着芯やワッペン用フィルムの貼り方など、刺繍する前後の工程を進めます。

04

ヒートカットする

ハンダゴテを動かす速さや角度を練習し、縁を傷めず、生地をきれいに切り離す方法を身につけます。

05

仕上げて完成

切り残しを整え、用途に合った裏面処理を選び、手に取れるワッペンとして完成させます。

04 / MATERIALS & FINISHING

作るだけでなく、
届けられる姿まで。

ワッペン用フィルムには、熱接着タイプとシールタイプがあります。 使い方に合った裏面処理を選び、必要に応じて台紙や袋を用意すれば、作品として渡したり販売したりできる姿に近づきます。

  • 01道具・資材の種類と選び方
  • 02ヒートカット前の練習と注意点
  • 03裏面フィルムと仕上げ方
  • 04台紙・袋・注意書きの考え方

05 / FOR YOU

こんな方のための
テキストです。

01オリジナルの刺繍ワッペンを、自分で完成させたい

02ヒートカットに必要な道具や資材を知りたい

03縁をきれいに仕上げるポイントを知りたい

04制作したワッペンを作品や商品として届けたい

06 / FAQ

購入前の、
よくある質問。

01初めてワッペンを作る人でも読めますか?

必要な道具の準備から、刺繍、フィルム貼り、ヒートカット、仕上げまでを順番にまとめています。

02刺繍データの作り方も載っていますか?

ワッペン制作に適したデータへ整えるための機能や注意点を掲載しています。刺しゅうPRO全体の基本操作は、別商品の使い方テキストで詳しく解説しています。

03ハンダゴテは必須ですか?

本テキストでは、ポリエステル生地をハンダゴテでヒートカットする制作方法を扱うため、基本的に必要です。

04紙の本が届きますか?

紙の商品ではありません。購入後にダウンロードしてご覧いただくPDFデータです。

05メーカー公式の商品ですか?

メーカー公式の商品・サービスではありません。制作経験をもとに、KINARIE LAB.が独自に制作しています。

TEXT 02 / PDF DOWNLOAD

刺繍ワッペン
わかりやすい作り方テキスト

形式
PDFダウンロード
ページ数
全10ページ
価格
¥3,000(税込)
BASEで購入する決済・PDF配布はBASEを利用します。刺繍ミシンや道具・資材は付属しません。